ポツンとカサンドラ

パニック障害 カサンドラ症候群 子どもの不登校からの回復記   

カサンドラ状態によって引き起こされる、様々な身体と心の病気の情報を掲載。
パニック障害や、子どもの不登校問題に取り組んだ記録です。
読んで下さる方と、一緒に乗り越えてゆくためのブログです。

雑記

ブログのタイトル「50の恵み」を付けた
あと、ちょっと気になってはいたんです。
どこぞの化粧品の名前とほぼ同じで、
著作権に引っ掛かったらどうしようって。


50歳になったことと、カサンドラになってから得たもの、
気付いたこともたくさんある!いつかそれらが
私にとっての恵みとなるだろう。そう前向きになろうと、
意識してつけたのだけど、きっとCMの
サブリミナル効果にやられたのだろう。
ほぼ同じ名前になってしまったのだ。


訴えられないうちにさっさと変えようと思う。
そして、子どもに内緒でブログをやっているので、
バレないうちに幾つか記事も削除しよう。
プチリフォームします。



コロナウィルスに警戒して、人と会って
しゃべる機会が格段に減ってしまったように
感じます。外で仕事をしている訳ではないので、
そうなのでしょうね。家に人を誘うのも躊躇
するし。


外へ買い物へ出ても、無いものをついつい
探してしまったり、土日もすごい人でごった
返していて、何だか殺気立って感じられました。
心が休まりません・・・。


母と話していて、戦時中はトイレットペーパー
なんてなかったから、布でおしりを拭いていた
と聞き、今はウォシュレットもあるし、
ボロ布もあるし、いざとなればそれでいこう!
(笑)と安心しました。


こどもが赤ちゃんの時に布オムツには挑戦
しなかったけど、あんな要領で使い終わって
消毒液につけておいてから、洗濯すれば
再利用できるし、問題ない!


いつまで続くのかな~。
どこにも出掛けない子どもと長い春休み
になりそうだ・・・。
乗り切れるよう、知恵を絞ろっと。







一月から新しい仕事始めました。

と言っても、収入になるかどうか・・・。

パニック障害になってからパートは辞めました。

家でできる仕事に切り替えようと思って、というより

初めから家で出来る仕事をしようと思ってリフォーム

していたら、パニック障害のきっかけの一つになってしまいました。

(ブログを始めた最初の頃に書きました)



少し忙しくなって、ブログを書く回数を減らそうかと

悩んでいます。依存症とまではいかないけど、

なんだか書かないと落ち着かない感じになって

しまったのと、最近視力落ちてヤバイなと思って。

ただでさえドライアイなのに、パソコンやスマホを

やる時間が増えて、目がカピカピ(笑)

ブログをやれば当然、人のもついつい見てしまう。

でも50女、これからは目を大切にしようと思います。



まだまだ書きたいことがあるんです。

特に子どもの不登校脱出のこと、パニック障害と不眠症改善

のこと(何が良かったかとか)伝えたいことが

あって、それをゆっくり書いて行こうと思います。

でも、ストレスが溜まったらやっぱりすぐ書きに

くるかも・・・。ぜったい、そうなる気がする。

よろしくお願いいたします。





今年も年賀状を無事に出し終えました。
ほっとすると同時に達成感まで感じます(笑)
私の年代だと、年賀状を出す習慣がまだまだ
あるのですが、縮小傾向の波が押し寄せてきて
いるのを、肌で感じます。


私も毎年暮れになると、年賀状なんて面倒くさい
いっそやめてしまおうかとやっぱり思います。
でも、いざ昔の知り合いから「今年から止めます」
と連絡を頂いたり、返事が来なかったりすると、
すごく寂しい気持ちになります。
なんかフラれたみたいな・・・。
私も自分から止めることもあるのに、自分勝手で
すみません。



そもそも「年が明ける」ことにさして重きを
置かない人もいる。
ハガキじゃなくて、メールの方がお金が掛からなくていいし。
ずっと会わない人に出し続けて何の意味があるの
と思う人もいるし。
人とのご縁は川の水のように流れていくもの。
特に私のように、夫の転勤やらで引っ越しが多かった
場合、その時その時でお世話になる人も違う。
そのご縁をずっと続けたいと願ってしまうけど、
それは無理。分かってはいるけど・・・。


面倒なこと、無駄なことを省いていく時代だから、
年賀状も省かれていく。そのうち、全てのことが
この世の中からなくなっていく気がする、
なんて子どもと話していました。


年老いた親の世話も面倒なことだからか、虐待件数が
今年最高だったとか。悲しい世の中になったな~
と嘆くのは、もうアラフィフのばばあの証拠ね。










よかったです。昨日お友達からメールありました。
頂き物があるから渡しに来てくれるって。
嬉しくて即返信!


お話して、ドタキャンの理由も良くわかり、
不信解消!

過去記事「人間不信の時は」


基本のんびりした方なんです。
だからせっかちな私がやきもきする
ことが多いのだけど、でも会うと安心できる
人なんです。


自分に「もっと人を信用せんかい、こらっ!」
と喝を入れました。
やっぱりどうかしてました。


でもな~やっぱりメールは苦手かも。
ニュアンスや詳細が分からないから。
こちらの想像しだいで、どうとでも
解釈できてしまう。
話しをすれば、即疑問解消できるところ、
すぐに確認できないし。


きっと、この宙に浮いた疑問が
解決されない間の時間に、「不信」を
育ててしまうのかもしれない。


おとといもまたやってしまった。
メールがらみで超ネガティブ思考・・・。


姉からメールが来ました。
父が道で転んで手の指を骨折したと。


内容はここ一週間の老いた父に
ついて、遠くに住む私ともう一人の姉に
近況を知らせる内容でしたが、
こんなこと初めてのことでした。


読み進めると、骨折の遠因が
姉夫婦が車に両親を乗せて、うちに遊びに
行ったから・・・のように
どうしても感じてしまうのです。


細かい内容は省きますが、
2週間ほど前、我が家に姉夫婦と両親を
招待しました。姉夫婦に車を出して欲しいと
暗に、私が頼んだから自分が悪いと思った
のです。


2時間程かかる道中で車内は狭く、
休憩が十分でなかったから
血行不良になって、帰ってから体調が
悪くなったとありました。
骨折の時も病院の送迎やら大変だった
ようです。


なので、そもそも誘った私が悪かったのか・・・。
と大分凹みました。
その思いを吐き出そうと、投げやりな
内容の返信をしてしまいそうになり、
慌てて削除しました。
これじゃ、ケンカ売ってるみたいだなと。


このマイナス思考がどんどん進んでしまうと、
もしかしたら、被害妄想に発展して
しまうのかもと思いました。
大丈夫か?私の頭?薬のせいか?



他の人が読んで、そういう関連付けをしない
のなら、あきらかに私の被害妄想。
もう一人の姉にも相談したら、

「そんな風には受け取れないよ。
 急に介護の負担が、近くに住むY子だけに
 降りかかってくるんじゃないかと
 不安になっているんじゃないか。」


という結論に至りました。
なので、削除したメールの代わりに、
「すぐには駆けつけられないけど、
何かあれば相談してください。
三人で力を合わせて、これから迫ってくる
介護を乗り切ろう!」と送ることができました。



不安、不信の時は相手の気持ちになって
みる!やっぱりこれが大事なんだなぁ。



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