「夫に執着」というとドキッとするかも
しれませんが、最近考えこんでました。


私が思う「カサンドラからの脱却」は、
(離婚を選ばない場合ですが)究極
「おまえなんかと交流がなくても、
楽しく生きて行けるわっ!」と言えることです。


いつも上から目線で、人を見下す夫だから
いつも私は「なにくそ~」って毒づいているし、
何とかぎゃふんと言わせてやりたいと思っているし、
いつも反省して謝って欲しいという願望を
持っています。でも、成功したことはありません。


そういう儚い夢に執着していることに
気が付きました。土曜日、半年ぶりくらいに
修復を試みようと一緒に買い物に行きました。
最近夫は、週末一人で自分のお酒とかおつまみを買いに
車を使ってしまうので、食料品を買い出しに
行きたかった私は、話をするチャンスかもと、
同乗させてもらうことに。
でもやっぱり後で後悔した・・


会話が成り立たないところをみると、
相手にその気がさらさらないのが分かったし、
ショッピングセンターに着いたら、相変わらずの
別行動(笑)
私自身も脳みそに刻み込まれた
苦手意識と、拒絶感がいっぱいで、
もはや、関係が改善するノウハウを実践してみる
時期を過ぎてしまったと、実感してしまいました。



私も相手を寄せ付けないオーラで、
夫を拒絶しています。もはやお互い様かも。
夫との関係改善に執着しないこと
がカサンドラ脱却の第一歩なのでしょう。


結婚前のように大切にしてくれなくても、
話ができなくても、
放っておけば、いずれ態度が軟化するかも。
それまでは夫のことは忘れて、自分の家の外の世界に
目を向けようと思います。



眠りに問題があるため、定期通院していた
心療内科も間隔が空いてきました。そして、
睡眠導入剤も量を減らすことに成功しています。
今は御守がわりにちょっとかじるくらい。



そんな先生に前回、カサンドラ自助会の募集チラシを
見せたところ、他にも同じような方がいるから
そっと渡してあげると、仰っていただきました。
どう人を募るか困っていたので、嬉しかったです。
いつか、同志にお目にかかれますように!