コロナ以降、夫への対応を自分なりに工夫して以来
大きな言い争いはなくなっています。
夫のやりたいようにやらせている感じです。



苦手なことはあえて頼まないし、求めない。
文句も言わない。
夫の雰囲気が明るくなってきたし、
上手く行ってる気がします。



でもそんな時、カサンドラもそろそろ卒業と思っていたのに、
時々またひょっこり現れます。
ガラス瓶の中に閉じ込められたような、閉塞感が。



長年に渡り、私が食卓で話をすると、バカにしているかの
ように無反応だったり、揚げ足とって批判してきたりしてたから、
夫と話すことに対して、心のブレーキがかかり、
自分から思うように話ができなくなってしまいました。



昨日お寿司を買ってきてくれたのは、嬉しい気遣いだったけど、
やっぱり、それをテレビを見ながら無言で食べたって
美味しくないよ。



そう、もう無駄な努力はしないと決めたから
明るい食卓を演出しないと、という努力はすればするほど苦しいし。
向こうが望んでいないことをやるのは辞めたから。
でも、相手に合わせすぎると、今度は自分の中で膨れてくる
違和感を抑えるのが大変なんです。



カサンドラ脱却まで本当にあと一歩なのに!
脱却までの大事な要素は、自分の趣味なり、
やりがいを持つことです。それが見つかって、
これからという時のコロナでした。



少しづつですがやりかけたことを再開したいし、
(それは人と関わることなんで、コロナで難しいですが)
住んでいる地域でカサンドラ自助会も立ち上げる夢もあります。
1人では耐えられなくても、仲間がもう一人でも
二人でも居れば楽しみに変わるんじゃないかと、
思っています。