コロナで学校にも行けず、家に引きこもって
いる子ども。以前、中学の1年半の間不登校になり
家に引きこもっていた時期があるので、
これくらいの自粛生活は何ともない。
それが強みと言ってもいいくらい。


普通は友達と会えなかったり、遊びに行けないと
塞ぎこんだりしてしまうけど、
多少免疫があるせいか、大丈夫のよう。


先日の子どもの名言~
「日陰を好む植物だってあるんだよ!」

今の引きこもり生活について、
外へ出て運動でもしてきたら?という私に対して
発してた。確かそんな感じのことを言っていた。


今朝何かの話から、中学の先生の嫌なところ
をまるでつい昨日のことのように語気を強めて
語っていたけど、学校の殆どの先生は”陽キャ”
(陽気なキャラクター)が大好きで、自分みたいな
陰キャの子には見向きもしないんだって。


そういう風に言われた訳ではないんだろうけど、
とても敏感な子どもなので(HSC)、そう感じて
しまうのだろう。これに関しては当時幾ら考えすぎ
だと、考えを改めさせようとしても、無駄だった。


先生だって、自分のことを肯定してくれる人、
授業を盛り上げてくれて、自分がいい仕事している
かのように感じさせてくれる子の方がいいに
決まってる。お勉強できて、部活でもいい成績
残せて、「わが校の誇り」みたいな子どもが
尊重されるのは普通のこと。


でも、ちょっと目を凝らして良く見て欲しい。
日陰を好む花もあることに。


今の高校の担任の先生はそれが出来るから
子どもはきっと信頼しているのだろう。
私も子育てで、子どもの言葉にドキッとする
ことがある。日陰の子はとても鋭い。