11月は乱れた。
自律神経が。


睡眠状態が悪化し、朝方起きてしまったり、
熟睡感が得られず、ぼーっとしたり。
薬が効かなかったり。
ぎっくり腰になったりもしました。
人と会うと異常に緊張したり。
これ全部自律神経のせいだと
思っています。


パニック障害になってからしばらくして
体調日誌をつけるようになりました。
もう二年以上になりますので、
去年の11月を振り返ると・・・
やっぱり眠れなくなっている!


体調日誌(自作)に付けていることは、

・その日の気温(最高/最低)
・睡眠状態
・体の違和感のある場所の状態
 (私の場合、背中・鼻)
・うつ度
・ストレスのあった出来事
・運動時間
・服薬状況
・パンやカフェインなどセロトニン阻害の
 疑いのあるものの摂取状況
・良いこと、気付いたこと


殆どレベルの数字を入れるだけ
〇とか✖とか簡単にして、5分程度で
終えられるようにしています。


体調日誌を付けていいことは、
日記替わりになるし、何が自分にとって
ストレスになるか、どの薬が、どんな行為が
自分にとって効果があるのか、
客観的に分かるようになります。


私の場合、11月は気温がぐっと下がって
羽毛布団に変えたあたりから
睡眠状態が悪化していました。
寒暖の差が激しくなるし、夜は
ふとんがちょっとまだ暑すぎる。
この時期は自律神経が体温調節を頑張りすぎて
疲れてしまうんだと思います。


自律神経が乱れると、私の場合交感神経優位
になるので、血管がきゅっと縮み、血行が悪くなり、
身体のあちこちに痛みが出てきたり、
脳に関する不調(パニックやうつ)も出てきます。
日誌を書くようになって、
自分の身体の状態が把握できるので、
不安が少しづつ減りました。



最後に良かったことを書くのが、コツです。
何とか前向きな気持ちで寝ることが、
睡眠にとって一番だと思います!